Excel・メール・紙に情報が分かれている
申請内容や案件情報を別々の場所で管理し、確認や転記に手間がかかっている。こうした業務では、まとめて管理する情報と入力の流れを整理し、一つのWebツールで扱う範囲を検討します。
Excelと手作業を、
自社に合う
Webツールへ。
Excelやスプレッドシートで行っている業務、月額制ツールで使っている一部の機能を整理し、必要な機能に絞った自社専用Webツールを制作します。
社内や限られた取引先が使う小規模な業務を対象に、業務の整理から設計・開発、動作確認、引き渡しまで対応します。
サーバー・外部サービスの利用料は別途かかります。
自社専用Webツール制作について相談する
現在の管理方法を、そのままシステムに置き換える必要はありません。どの作業に手間がかかっているのか、どの機能を残したいのかを整理し、ツール化する範囲を考えます。
申請内容や案件情報を別々の場所で管理し、確認や転記に手間がかかっている。こうした業務では、まとめて管理する情報と入力の流れを整理し、一つのWebツールで扱う範囲を検討します。
多機能なサービスを契約していても、実際に使うのは登録・検索・進捗管理などの一部だけという場合があります。現在の費用と使用状況を確認し、必要な機能に絞った専用ツールを検討します。
ツールだけでは管理できず、Excelやメールを併用している業務もご相談いただけます。いまの作業手順を確認し、ツールで対応する部分と、運用で補う部分を整理します。
顧客情報の管理や備品の記録、見積金額の計算など、日々の業務に必要な機能を組み合わせて制作します。
営業担当者や案件の管理担当者が、顧客情報・担当者・進捗状況をまとめて管理するためのツールです。必要な情報を登録・検索し、案件がどの段階にあるかを確認できるようにします。
備品や在庫の管理担当者が、保有数・保管場所・貸出状況などを記録するためのツールです。何をどこで管理しているか、現在どのような状態かを確認できるようにします。
社内の申請や、取引先からの依頼情報をまとめて管理するためのツールです。受付担当者が必要な情報を登録し、内容を確認する作業を整理します。
点検や作業を行った人が結果を入力し、履歴として残すためのツールです。管理担当者が過去の記録を確認するなど、記録から確認までの業務を整理します。
見積担当者が条件を入力し、決められた計算方法に沿って料金や見積金額を算出するためのツールです。繰り返し行う計算業務を、必要な入力項目に絞ってツール化します。
問い合わせ内容・対応担当者・対応状況をまとめて管理するためのツールです。担当者が、どの問い合わせに誰が対応しているかを確認できるようにします。
上記は制作できる用途の例であり、お客様への導入実績を示すものではありません。実装する機能や画面数は、個別に確認した仕様によって異なります。
必要な機能を整理し、画面や操作の流れを確認しながら制作を進めます。既存サービスの画面や機能をそのまま複製するのではなく、自社の業務に合う新しいWebツールとして設計します。
現在の業務と使用している機能を確認し、優先度の高いものから制作範囲を整理します。画面構成や試作品をご確認いただき、操作の流れについて認識を合わせたうえで仕様を確定します。
AIは、設計・実装・確認作業を効率化するための補助として活用します。AIに任せたまま納品するのではなく、仕様の確認、動作テスト、納品の判断は人が行います。
業務や要件の整理、画面構成の作成、Webツールの開発に対応します。
ログイン機能と基本的な権限設定を含みます。登録・編集・検索などの機能や権限の種類は、個別に確認した仕様に応じて設定します。
動作テストと、本番環境への公開作業に対応します。
社内または限られた取引先が利用する、5〜20人程度の小規模な業務を主な対象としています。一つの部署や業務から始められ、外部サービスとの連携がない、または少ない案件に適しています。
一時的に利用できなくなった場合も重大な損害が発生せず、既存ツールやExcelでの作業に戻せる業務を前提に、対応の可否を確認します。
次のような案件は、先行導入の対象外です。
固定の料金プランは設けていません。ご相談内容に応じて個別にお見積もりします。
現在の業務や必要な機能を伺い、対応可否・制作範囲・費用・スケジュールをご案内します。
Webツール制作について相談するサーバー・外部サービスの利用料
既存データの整理、SMS送信、高度なセキュリティ監査、
複数回の社員研修、運用代行、納品後の機能追加。
直接ご依頼いただく場合は、次の流れで進めます。制作会社・代理店との協業では、契約形態や担当範囲もあわせて整理します。
現在利用しているツール、費用、利用人数、使用している機能を伺います。専用ツール化に向いているか、どの範囲から始められるかを簡易的に確認します。
制作する機能、費用、期間、対象外となる内容をご案内します。費用と対応範囲をご確認いただいたうえで、契約へ進みます。
契約を締結し、制作を開始します。
画面構成や試作品をご確認いただき、入力から確認までの操作の流れを整理します。認識を合わせたうえで、制作する仕様を確定します。
確定した仕様に基づいて開発を進め、機能が仕様どおりに動作するかを確認します。
少人数で試験利用し、既存の業務やツールと並行して確認します。現在のツールの解約は、動作と業務への適合を確かめたうえで判断します。
テスト環境で完成物を最終確認いただいた後、制作費の100%をご請求します。先行導入期間中は、着手金・中間金はありません。
入金確認後、本番環境、ソースコード、管理アカウント、簡易操作マニュアルを正式に引き渡します。
直接ご依頼いただく場合、本番環境はお客様名義で用意します。制作範囲には、ソースコード、管理アカウント、簡易操作マニュアルの引き渡しが含まれます。
別の開発者へ保守を引き継ぐことも可能な状態にします。外部ライブラリや第三者サービスには、それぞれの利用条件が適用されます。
YAHABIZとの月額保守契約への加入は、必須ではありません。サーバーや外部サービスの利用料は、お客様が直接支払います。
納品後30日間は、確定した仕様どおりに動作しない不具合を修正します。機能追加や仕様変更は、この対応には含まれず、個別見積もりとなります。
先行導入期間中は、30日間の保証後、必要な修正などを個別に依頼するスポット対応を基本としています。
Web制作や業務改善のご提案に、自社専用Webツールの開発を組み合わせたい場合もご相談いただけます。
先行協業では、紹介型・共同提案型を優先しています。顧客への正式提案前に、業務の概要や必要な機能から実現可能性を確認します。
顧客をご紹介いただき、YAHABIZが顧客と直接契約します。相談の背景をご共有いただき、必要に応じて初回の打ち合わせに同席いただきます。
御社とYAHABIZが一緒に顧客へ提案します。御社の業務改善・関係管理・運用支援などの担当範囲と、YAHABIZの設計・開発・テスト・引き渡しの担当範囲を整理します。
御社が顧客と契約し、YAHABIZが開発部分を担当します。
要望と仕様が明確で、御社が窓口と進行を担当できること、追加要望の扱いを事前に決められることなどを条件に、個別に判断します。必要に応じて顧客へ直接確認できる体制も確認します。
紹介型・共同提案型・制作協力型のいずれも、担当範囲と仕様を確認したうえで個別にお見積もりします。御社のコンサルティング・進行管理・導入支援の料金は、別途設定いただけます。
御社の了承なく顧客へ連絡したり、別サービスを提案したりすることはありません。導入事例の掲載は、顧客と御社の双方に了承いただいた場合のみ行います。
現在の業務や使用ツールを伺い、専用ツール化に向いているかを簡易的に確認するご相談は無料です。制作に進む場合は、制作範囲とお見積もりをご確認いただいたうえで契約します。
はい。現在使っているツールや管理方法、利用人数、手間がかかっている作業をお知らせください。現在の業務を確認し、残したい機能や優先してツール化する範囲を整理します。
はい。現在の費用や利用状況によっては、既存ツールを継続する方が適している場合もあります。置き換えによる費用削減が見込めない場合や、既存サービスの方が適している場合は、開発をおすすめしません。
Excelでの管理を見直したい。使っているツールの機能を絞りたい。手作業で補っている部分を整理したい。
作るものが決まっていない段階でもご相談いただけます。現在の業務やツールの使い方を伺い、専用ツールで対応できる範囲と、制作の進め方をご案内します。